あげくだが新聞で紹介されました

2014年6月4日付読売新聞全国版の家庭欄で、リサイクルショップとして、あげくだ掲示板がジモティさんとともに紹介されました。
簡単に云うと、あちらは駅での手渡しが原則のサイトで、こちらは商品に対する愛着や、中高年の生前整理にも使用されているという、かなり大雑把な説明ではありました。

実際には利用されている会員の求めておられるものや、スタンスがかなり異なるのですが、あるいは組織のあり方などもかなり異なるのですが、その辺りについては、深く掘り下げられませんでした。
短時間の電話取材ですし、実際にあげくだを試されたこともないので、微妙な差が難しいのでしょうが、単純に利用者数などだけで判断されると、あげくだの特徴が見えてこないので、少し残念でした。

他社様のサービスについて言及はいたしませんが、あげくだの良さはトラブルが少ないこと。常連さんが多いこと。事務局に実名登録しているのであまりにも常識はずれな取引やトラブルが少ないこと。その他いくつかの特徴があげられます。

あげくだは、どこに向かっているのかということをよく聞かれるようになりましたが、極端に言えば「円転自在」でありたいのです。
もう一つは「あるがままに」ということでしょうか。利用者の利便性を考えると、会社を大きくして、よりシステムを強化し、たくさんの取引を行えるサイトにするという方法もあります。一方ではつながりを大切にしたいという会員の声もあります。
事務局が、あげくだで大儲けしたいと今のところ、さほど思っていないので、こんなスタイルになっていますが、とは言え、新聞紹介で50人以上の新規会員を獲得しました。

ということで、あげくだでは会員募集や紹介に関して、これまでと同様に、「売り込まず」「会員に阿らず」「来る者拒まず」「去る者追わず」でやっていこうと考えています。

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