事業者登録について、なぜ禁止しないのか

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事業者登録を許可するわけ
■現在は事業者の登録を許可しています。
理由1:断っても個人資格で登録して、掲示板に買取投稿をされるから。
そうなると会員登録と、会員取り消しのいたちごっこが発生します。そうなるくらいなら許可して、その代わり事業者・プロ板に古物商許可番号なども明示的に掲示していただくという対策を講じます。
また個人を相手に販売したいという会員には、あげくだ登録時に、事業者である旨を告知する登録方法が用意されています。
従って事業者であるということが判明し、なおかつ事業者告知を行っていない場合には、事業そのものの信ぴょう性が疑われる事にもなり、判明した時点で非告知営業を、所轄警察防犯課に通報いたします。

理由2:いくら買います情報がたくさんあっても、提供する側が無視すればいずれ投稿はなくなると思われるから。これは虫の良い投稿に関しては皆さんが無視してきたのと同じです。一方で事業者による売ります情報は少ないですが、一般会員は相手がプロであると認識して購入を決定するので問題はありません。

会員からのご意見に対する回答
●業者のみ転売してもいいという根拠があいまいで不明です。
あげくだは基本的に、個人が善意で個人に不要品を提供するというスタンスです。 あげてしまったものを、もらった側が売ろうが捨てようが勝手という意見が過去にありましたが、個人の善意を尊重するために、そのように決めて運営しています。
業者がいくら声高に買いますといっても、だれも商品を譲らなければ転売も出来ません。 また、転売で利益を得ているのであれば、事業者であることを周知していただくため、古物商の許可番号掲載を求めています。

●業者でなくても転売は犯罪ではありません。
それはそうです。あげくだでは転売は犯罪と認識しているわけではありませんし、そのような発言もしたことがありません。
●それは取り扱い量的な判断でみなし業者とされるのであって古物商の免許のあるなしではないのです。つまり転売自体をみとめるのであれば業者も個人も関係ありません。
個人であっても転売をしたいかたは、存在すると思います。
ただし「あげくだ」は、個人間の不要品取引を前提としているため、転売するなどと言う行為に及ぶ会員を当初は想定していなかったという背景があります。
現在、「あげくだ」では転売目的の「ください」投稿は規制しています。これは無料で差し上げるという気持ちの問題です。ドライになりきれない会員の気持ちを大切にしたいという「あげくだ」の考え方なのです。
喜んでもらえたらという気持ちで、提供した商品が、某オークションで売られているのを発見したとき、多くの人は、善意を踏みにじられたと考えます。そんな気持ちを大事にしたいとあげくだでは考えています。
しかし、一方で明らかに個人から商品をもらって、他所で売りたい人もいるでしょうが、そんな人はあげくだに来て欲しくないというのがホンネです。 「あげくだ」は、転売目的の人が支えているのではなく、不要品だけれど、もらった人に喜んでもらえたらと言う気持ちのある人が支えていると思っています。
事業者であることを明示すれば、提供する側が無視することで対処できます しかし一般個人であるふりをしての下さい投稿は、結果的に提供側をだまして物品を入手している事になります。それだけに事業者を認めていると言うことよりも身分や状況を偽った投稿はご遠慮いただいている訳です。
ご理解いただけたでしょうか。 あげくだの姿勢に疑問をお持ちのかたは、事務局までお問い合せ下さい。ただ、「あげくだ」では今後の会員募集に関しては、「あげくだ」の在り方にご同意いただける方のみの入会を許可するなどの対策も検討しています。
「あげくだ」は任意の団体であり、サービスです。 会員にはルールの遵守をお願いしますが、それはあくまでも、「あげくだ」というサービスを利用するための、受益者負担であるとお考え下さい。

 

 



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