あげくだの利用者が増加するに連れて、あげくだの批判も増加してきます。
特に匿名性の高い掲示板で、サイトの批判を行う方が複数人いらっしゃるのは残念なことです。

しかもそれらの方の大半は、あげくだ登録時のHNを使わずに、ご自身の感覚で事象を捉えて解釈されているため、当方の決定とは異なる結論を導き出されることがあります。
会員からはよく、「このサイトの、この掲示板にこんなことが書かれている」というふうな、情報提供を頂くことがありますが、事務局ではいちいちそれらの投稿についてはコメントを致しておりません。何故ならば、真実の情報は事務局が把握しているものが全てであり、我々に開示されていない情報をも踏まえた対処方法はありえないからです。

また、個人会員についての毀損などに関しても、当方が当事者でない限り、削除を主催者側に求めたりもいたしません。何よりも、根拠に乏しい情報で我々事務局がうごくことが問題だと思うからです。
責任の所在さえもはっきりしない情報は、それ自体が無効です。

さらにそれら投稿に垣間見えるあげくだや会員の情報については、いつ頃の内容を買ったおられるのかということに関して、調査したことがありましたが、退会された方も(させられた方も)いらっしゃるようです。
それらの方々についてのコメントはさておくとして、あげくだの運営方法などが良くないということに関しては、現在のところ新規会員募集については、システムや運用について、何ら約束をしておりません。つまり現状を理解し、運用やシステムを許諾した方のみの入会を受け付けています。(これは利用規約に明示して有ります。 http://www.agekuda.net/usr/svp/kiyaku.php)

その上で、改善提案はいつでもお受けしています。(できるかどうかは費用が発生するものもあるため、即改造できるとはお約束できませんが)
時折、批判されている方の投稿と同一内容で、メールを頂戴することがありますが、そのような場合には、可能な限り丁寧に回答しています。
それで納得していただけるかどうかは、事務局の対応範囲外です。

いずれにせよ、匿名で、なおかつ一部の現象面や後悔されている情報のみで語っておられる方を散見するに至り、真実が見えないことは間違ったあるいは異なった解釈になるのだと、事務局でも自戒し、対応をとるようにしています。

特に個人間取引の問題は、あくまでも当事者の問題であり、特定会員への批判は、その匿名投稿者の方の印象であり、その印象まで規制することはできないからです。